
このたびMUSVIは、SusHi Tech Tokyo 2026に出展いたしました。
本出展は、TIB PITCH Boost 試験導入コース優勝のプライズとして実現したものです。
出展にあたりサポートいただいたTIBスタッフの皆さま、ブースへお立ち寄りくださった皆さま、誠にありがとうございました。
会期中は、多くの来場者にテレプレゼンスシステム「窓」をご体験いただくことができました。

■ 来場者体験を通じて広がった「窓」の認知
会場では、「窓」を初めて体験される方が多く、学生から経営者まで、また国内外の方々など、年齢や立場、国籍を問わず幅広い来場者にご体験いただきました。
“遠隔なのに自然につながる感覚”に対して驚きの声が多く寄せられ、特に、
「オンライン会議とは全く違う」
「実際にその場にいるように感じる」
「離れて暮らす両親の家とつないでみたい」
「海外拠点とのコミュニケーションツールによさそう」
といった反応が見られました。
幅広い属性の方々に実際に体験いただいたことで、これまでの建設系展示会やテクノロジー系展示会とは異なる、SusHi Tech Tokyoならではの来場者層に「窓」を知っていただく貴重な機会となりました。
“「窓」とは何か”が言葉だけでなく体験を通じて伝わり、来場者の理解と関心が深まっていく手応えを感じています。

■ 業界を問わず広がる活用イメージ
また、来場者との対話を通じて、さまざまな業界での活用可能性が具体的に挙がってきています。
- 建設:遠隔での現場確認や安全指導
- 医療・介護:対面に近いオンライン診療やケア
- 教育:遠隔授業や拠点間の交流
- 企業:拠点間コミュニケーションや採用・研修
単なるデモンストレーションにとどまらず、活用シーンをその場でイメージされる方が多かったことが印象的でした。
今回の出展では、「まず体験して理解する」というプロセスを通じて、「窓」に対する関心が一歩深まり、導入検討につながる動きも見られました。
「具体的な導入方法・費用を知りたい」といった声もあり、認知にとどまらず、次のアクションにつながる接点を生み出せたことは大きな成果です。
■ 「窓」が提供する価値の現在地
今回の展示会を通じて「窓」は、初見でも価値が伝わり業界を問わず応用可能で、実運用を具体的にイメージできる段階にあるという手応えを得ることができました。
これは、「窓」が単なる遠隔コミュニケーションツールではなく、“人と人が自然に会える体験”を提供するプロダクトとして認識され始めていることの表れだと捉えています。
MUSVIは今後も、「窓」を通じて距離という制約を超え、さまざまな現場における新しいコミュニケーションのあり方を提案してまいります。
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