AMED(日本医療研究開発機構)が推進する「介護DXを利用した抜本的現場改善事業」においてMUSVIが2025年度採択事業となり、長崎県上五島においてMUSVIを代表研究機関とし、パラマウントベッド株式会社、芙蓉開発株式会社とのコンソーシアム体制で事業を推進しました。
新しい介護・医療連携モデルとして、介護施設と医療機関をつなぎ、通院介助の負担を大幅に軽減。
「窓」を活用したオンライン診療と日々の健康データの連携により、利用者の状態を継続的に把握できるようになりました。
研究事業が終了した時点で近況報告「通院介助時間を約90%削減、年間158時間の業務削減を実証(AMED介護DX事業)」として記事化しましたが、この度、当該事業の詳細および実証の様子を導入事例ページでもご紹介することにしました。
長崎県新上五島町での取り組みを通じて、介護DXがもたらす変化を約5分の動画でぜひご覧ください。
▷通院介助時間を約90%削減、年間158時間の業務削減を実証(AMED介護DX事業)(2026.04.09)
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