2026年9月2日(水)、株式会社People CloudとMUSVI株式会社の共催で、ウクライナ渡航報告会を開催します。

People Cloudは、UNIDO(国際連合工業開発機関)・経済産業省資金による「ウクライナ・グリーン産業復興プロジェクト」の採択企業として、2026年7月にリヴィウ・キーウを訪問。現地のリハビリ施設UNBROKENでの遠隔医療研修や、キーウ国立言語大学(KNLU)での人材育成プログラムなど、「窓」を活用した取り組みを進めています。
当日は、渡航したメンバーが現地で見聞きしたウクライナの「いま」を、写真や体験を交えて報告します。
さらに、SHIBUYA QWSに常設された「窓」と、ウクライナのリヴィウ・キーウの2拠点をリアルタイムで接続。ニュースや資料だけでは知ることのできない、現地で暮らし、働く人々の声を直接お届けします。
戦時下にありながらも、生活と事業を続ける人々は、変化にどう向き合っているのか。
「支援する/される」という視点だけではなく、変化の激しい時代を生きる私たち自身の仕事や組織にもつながる問いとして、一緒に考える2時間です。
■ 開催概要
日時:2026年9月2日(水)15:00〜17:00(14:30開場)
会場:SHIBUYA QWS CROSS PARK
参加費:無料
定員:30名
形式:会場参加のみ
主催:株式会社People Cloud/MUSVI株式会社
▷ 詳細・お申し込みはこちら
■ 登壇者
牧野 寛氏(株式会社People Cloud 代表取締役)
楽天でのEコマース事業を経てロシアへ移住し、東欧ITスタートアップの日本進出を支援。2022年のウクライナ戦争を受け、日本へ会社機能を移管。2023年にPeople Cloudを設立し、現在はグローバルVC PULSARのマネージング・パートナーも務めています。
阪井 祐介(MUSVI株式会社 代表取締役 / Founder & CEO)
ソニーで20年以上にわたり、距離の制約を超えた自然なコミュニケーションの研究開発に従事。2022年にMUSVIを創業し、テレプレゼンスシステム「窓」をオフィス、医療・介護、教育、地域創生など幅広い領域で展開しています。
/「窓」でリアルタイム接続】
Alina Podzygun氏(キーウ国立言語大学〈KNLU〉日本語教師)
KNLUで日本語教育に携わり、People Cloudの「hello, yaponiya Ukraine!」でもプログラム参加者への日本語教育を担当。現地での人材育成イベントの企画・運営にも協力しています。
コロペンコ・マリヤ氏(九州大学在学)
クリミア出身、現在リヴィウに滞在。ウクライナで日本語を学ぶ高校生に短期留学の機会を届けるクラウドファンディングを実施中です。当日はUNBROKEN側の「窓」から登壇し、プロジェクトへの想いを語ります。








