大林組・宮地組 地域維持型建設共同企業体(JV)が手がける、能登半島の国道249号道路復旧工事の現場ホームページにて、テレプレゼンスシステム「窓」の活用が紹介されています。
同サイトでは、『“建設技術者”未来のカタチ』としてICTを活用した新しい働き方を紹介。「窓」を実際に活用する様子も動画で公開いただいています。
■ 能登半島の復旧を支えるICT活用
「249号輪島地区道路復旧その13工事」は、2024年1月の能登半島地震および同年9月の豪雨で被災した国道249号沿岸部のうち、大川浜工区1.72kmの本復旧を行う工事です。
現場では、一日も早い復興の実現に向けてICTツールを活用し、移動時間や日程調整の負担を減らすことで、建設技術者の職務効率化や働きやすい職場環境づくりに取り組まれています。
■ 技術指導・監督を「窓」で遠隔から
その取り組みの一つとして、「窓」は技術指導・監督に活用されています。
即時性と臨場感を活かして離れた現場をつなぎ、対面に近いコミュニケーションを実現。複数の現場ともすぐにつながることで、遠隔での施工管理を支えています。
現場ホームページでは、「窓」を使って実際にコミュニケーションを取る様子も動画で紹介されています。
能登半島の復旧現場で、「窓」がどのように活用されているのか、ぜひご覧ください。








