ver.4.6.0で行ったアップデートの新機能をお知らせします。
新機能
1. カーテンを、つながっている「窓」どうしで同期できるようになりました。
これまで、無人の拠点でカーテンが閉じていると、誰かが出社して開けてくれるまで待つしかありませんでした。
これからは、カーテン同期モードを有効にすると双方のカーテンが同じ動きをするため、むこうが閉めたカーテンをこちらから開けることもできます。
朝いちばんでも、相手の出社を待たずに空間をつなげます。
※ご利用にはMUSVIBASEでの設定が必要です。接続しているお互いの「窓」で設定されているときに同期モードで動作します。
2. お気に入りの接続先を、10件まで登録できるようになりました。
これまで、お気に入りに登録できるのは3件までで、拠点や部署が増えるほど、4件目から先は接続先リストをスクロールして名前を探すことになっていました。
これからは10件まで登録できるため、日常的につなぐ拠点や、時間帯によって切り替える相手も、ひととおり並べておけます。
探している数秒がなくなり、思い立ったその瞬間に声をかけられます。
3. 長いデバイス名・ラウンジ名が、自動で流れて最後まで読めるようになりました。
これまで、名前が長いと「…」で省略されるため、「〇〇建設 △△作業所第2……」のように頭が共通する拠点名では見分けがつきませんでした。
これからは、文字がゆっくり流れて名前の最後まで表示されます。
似た名前が並んでいても、つなぎたい拠点を確実に選べます。
4. 接続の呼び出し音を新しくしました。
これまで、呼び出したときの音が自分の手元で大きく鳴り、近くで作業している人を驚かせてしまうことがありました。
これからは、音そのものを新しくし、発信時の音量を控えめにしました。
声をかけるつもりの操作が、その場の空気を乱すことはなくなります。
※カーテンを開けていただきたいときの呼び出し音は、これまでどおりです。
5. コンテンツ共有を、キーボードの「c」キーで開始・終了できるようになりました。
これまで、画面の共有を始めるにも終えるにも、メニューをたどっている間は会話が止まっていました。
これからは、キーボードの「c」キーひとつで共有を始められます。もう一度押せば、そのまま共有を終えられます。
話の流れを止めることなく、見せたいものをその場で映せます。同じ部屋で資料を差し出すのと変わらない速さでやりとりできるため、会話に切れ目が生まれません。
6. 接続先を、スマートフォンから検索できるようになりました。
これまで、お気に入りに入れていない拠点を呼ぶときは、長いリストを指でスクロールしながら名前を目で追うしかありませんでした。
これからは、スマートフォンのリモコンに名前の一部を入力するだけで、目的の接続先だけが残ります。
たまにしか呼ばない拠点でも、探し回ることなく、その場でつながれます。
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