• JP
  • /
  • EN

NEWS

ホーム › ニュース › メディア掲載 › 次世代通信技術とともに進化する「窓」 ──なぜ建設現場は「窓」を選んだのか Forbesインタビュー掲載

Forbesにて、MUSVI代表取締役CEO・阪井祐介のインタビュー記事が掲載されました。
本記事は、東京都が主催する「次世代通信技術活用型スタートアップ支援事業」の一環として制作されたもので、キャンパスクリエイトの支援を受けるスタートアップ5社の取り組みが紹介されています。
その中で、建設現場をはじめとしたさまざまな分野で活用が広がるテレプレゼンスシステム「窓」の取り組みが取り上げられました。

■ 建設現場が直面するコミュニケーションの課題

建設現場では、熟練技術者や管理者の不足が課題となっており、遠隔から現場を確認・指導できる仕組みへのニーズが高まっています。
MUSVIのテレプレゼンスシステム「窓」は、等身大ディスプレイによる高精細映像と高音質音声、そして自然な視線のやり取りを実現することで、離れていても同じ空間にいるかのようなコミュニケーションを可能にします。
現場事務所、詰所、本社設計部門などを常時接続することで、離れた場所でもリアルと同等の打ち合わせや相談が行える環境が生まれています。
その中で評価されているのが、
「いつも仲間がそこにいるように感じられる」という一体感です。
移動時間の削減だけでなく、遠隔地にいてもチームとして現場を支え合える安心感が、「窓」が建設現場で広がっている理由の一つとなっています。

■ 次世代通信技術とともに進化する「窓」

本支援事業を通じて、電気通信大学との共同研究により、5Gやミリ波通信の活用可能性の検証も進められました。
その成果により、「窓」はさまざまな通信環境でも安定して利用できる仕様へと進化しています。
こうした取り組みを通じて、「窓」は単なる遠隔コミュニケーションツールではなく、人と人が空間を共有するためのインフラとして、社会のさまざまな分野での活用が期待されています。
「『窓』は単なる通信ツールではなく、人と人が空間を共有するためのインフラです。」
— MUSVI 代表取締役 CEO 阪井祐介

▶Forbes掲載記事はこちら
▶建設現場での「窓」活用事例はこちら
▶建設DX2025 セミナーレポート「ゼネコンの現場から見えた『つながり』の価値

活動状況近況情報や導入実績などをご紹介しています

最近の出来事
おすすめページ
  1. Node.jsの脆弱性(CVE-2026-111497)に関する当社サービスへの影響について

  2. AMED(日本医療研究開発機構) 介護DX事業 長崎県上五島のプロジェクト成果動画を導入事例ページに掲載しました。

  3. PHPの脆弱性に関する当社サービスへの影響について

  4. KOJIMA PRODUCTIONS 設立10周年を記念した大型展示「BEYOND THE STRAND:創造と挑戦の航路」コジマプロダクション過去最大規模!10年間の制作舞台裏を明かす展示内容を公開

  5. 【レポート】ITの力で、地域の可能性を広げよう!講演会 in 新潟県小千谷市(TURNSプラットフォーム 2026/08/05)

  1. 「窓」を活用した診療カーによる仙台市オンライン診療サービスへの参画について

  2. ソニーマンが20年超の研究を経て開発した「どこでもドアのようなもの」とは(DIAMOND online)

  3. 「誰かと共に在る」感覚(More Life Lab.)

  4. 建設業界向け特設サイトを公開しました

  5. ソニー銀行における「窓」を活用したリモート相談・オンラインセミナー利用動向について

関連記事