2026年3月に開催された「TIB PITCH Boost」に採択された3社のインタビュー記事が公開されました。
代表阪井の事業にかける思いや挑戦の背景、そしてプログラムを通じて得られた学びや今後の展望についてお話ししています。ぜひご覧ください。

テレプレゼンスシステム「窓」で、“人と人が自然に会える体験”を提供する
【MUSVI株式会社 阪井 祐介】
今回は、第10回 TIB PITCH 試験導入コースとTIB PITCH Boostに採択され、SusHi Tech Tokyo 2026にもご出展いただいた、MUSVI株式会社の阪井祐介さんにお話を伺いました!(中略)
ー現在はどのような場面で活用が広がっているのでしょうか?
今、導入が進んでいる代表的な領域のひとつが建設現場です。大規模工事の現場では、ちょっとした打ち合わせのために現場間を移動するだけでも大きな時間と手間がかかります。そうした環境で「窓」を使うと、単なる会議ではなく、その場にいる感覚で細かい確認や連携がしやすくなり、業務効率や意思疎通の質が大きく変わります。
また、医療・介護の現場でも活用が広がっています。離島の病院と介護施設をつなぎ、遠隔で診療や相談を行うことで、移送負担や夜間対応の負荷を減らせるケースも出てきました。
さらに、教育分野でも可能性を感じています。探究学習のように、正解を教えるのではなく、人と出会い、自分で問いを深める学びでは、「窓」との相性がとても良いんです。学校の中だけでは出会えない人や地域、知見とつながることで、子どもたちの目の輝きが変わる瞬間があります。
距離や場所の制約が大きい現場ほど、価値が明確になってきていますね。
記事全文はこちら








