医療テックニュースにてMUSVIのテレプレゼンスシステム「窓」の医療・介護分野での本格展開について掲載されました。
当社取締役・大野木が「窓」の特徴や医療現場でのデジタル活用の方向性を語るインタビュー記事を、ぜひご覧ください。
「窓」は、映像だけでなく音や空間の気配まで共有することで、対面に近いコミュニケーションを実現するシステムです。医療現場では、患者のそばに看護師が同席する「D to P with N型」のオンライン診療として活用が進んでいます。
■通院負担を大幅に軽減
AMED(日本医療研究開発機構)の介護DX事業における介護施設と医療機関をつないだ実証では、「窓」を活用したオンライン診療に切り替えることで、これまで3時間以上かかっていた通院介助が約20分に短縮。
患者・介護職員双方の負担軽減につながる結果が確認されています。
■対面以上の診療体験へ
患者の表情や動作、周囲の状況まで共有できることで、医師からも「対面より診療の質があがった」と評価されるなど、遠隔医療の新たな可能性が示されています。
「窓」は、医療過疎地への対応や医師不足の解消、さらには働き方改革にも寄与する技術として、地域医療を支える基盤としての活用が期待されています。








