大手ゼネコンの大規模現場で活用が進むテレプレゼンスシステム「窓」。
建設業界での用途拡大の動きが、日刊建設通信新聞(2026年3月2日付・12面)で紹介されました。
記事では、大手ゼネコンの大規模現場での導入を背景に、建設分野で用途拡大が進んでいる状況が紹介されています。
「窓」は、伝送遅延の少なさや自然な会話のしやすさにこだわった設計により、離れた場所でも“その場にいるような”臨場感のあるコミュニケーションを実現します。建設現場では、事務所と詰所間の移動を減らし、朝礼や打合せを円滑に行える環境づくりに活用されています。特に大規模現場においては、時間短縮やコミュニケーションの質向上に寄与し、現在提供している約600~700台のうち建設業向けが2~3割を占めており、大手ゼネコンでの導入が先行しています。その背景についてMUSVIでは、「大規模なトンネルやビルなどの現場内ニーズにマッチした」と考えています。
建設業界での「窓」の活用について、こちらもぜひご覧ください。
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