羽田空港のメンテナンスセンター/国際線事務所/国内線事務所
安全と安心を確保した航空機を、パイロットや客室乗務員へバトンとして託す ── それがJALエンジニアリング様の使命です。1分1秒を争う整備現場では、情報を正確に、いかに早く関係者全員へ共有できるかが、運行の品質を大きく左右します。
遅延の救世主
しかし電話・チャット・FAXといった従来の連絡手段では、受け取る人によって伝わり方に差が生まれ、現場の温度感や臨場感までは届きにくいという課題がありました。対応の遅れは運行便の遅延、ひいては、お客様からの信頼を損ねることにもつながりかねません。
そこで導入されたのが、Wi-Fiと電源さえあればどこへでも設置できる常時接続型のコミュニケーションデバイス、テレプレゼンスシステム「窓」です。
羽田空港のメンテナンスセンター、国際線事務所、国内線事務所の3拠点・計6台を結び、広大な空港内に点在する各組織を、まるで隣にいるかのように自然につなぎます。
イレギュラー発生時こそ発揮される、一体感と即応力
呼び出し操作なしに気軽に声をかけられ、表情や言葉の熱量までダイレクトに伝わることで、イレギュラー発生時にも瞬時に一体感が醸成され、組織対組織での的確な判断を素早く現場へ届けられるように。大きなトラブル時には、対応時間の短縮にも手応えを感じていらっしゃるとのことです。
“「窓」を整備の渦の中心に添え、世界一の安全とお客様の大切な時間を守り続ける”
── その挑戦を、MUSVIはこれからも支えてまいります。








