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ホーム ニュース 近況報告 モンゴルのウランバートル市にて開催された「品川区×モンゴル高専 科学技術交流事業 スタートアップ交流イベント」にて、MUSVI代表・阪井が登壇いたしました。

■モンゴル×品川、広がる人材・技術交流

品川区では、中小企業の人材確保の観点から2017年(平成29年)よりモンゴル高専との交流を継続。
近年では、モンゴル教育・科学省・JICAとの三者間による覚書締結や、一般社団法人五反田バレーによるビジネス交流支援協定の締結など、モンゴルとの産業・人材連携が区全体で加速しています。

■スタートアップ交流イベントに登壇

今回のイベントは、品川区地域産業振興課からのご依頼により実現。
品川区内のスタートアップとモンゴルのスタートアップが一堂に会し、互いのビジョンやビジネスを共有するピッチ・交流の場として開催されました。

品川区とモンゴル高専との科学技術交流事業 スタートアップ交流イベント
日時:2025年11月21日(金)
場所:モンゴル国ウランバートル市内
内容:品川区内のスタートアップとモンゴルのスタートアップによるピッチ、ウランバートル市を含む現地関係者との交流会

【登壇者一覧】
・川上 泰弘 氏(ベータインテグラル株式会社 代表取締役CEO)
・山中 享 氏(LOOVIC株式会社 代表取締役)
・神山 祥子 氏(株式会社SHOSABI 代表取締役CEO)
・阪井 祐介(MUSVI株式会社 代表取締役 / Founder & CEO)

ピッチイベントではMUSVI本社より三木も「窓」で参加。
各登壇者がそれぞれの「今」と「これから」を語り合いながら、新しい国際連携の可能性を感じる熱い交流となりました。

モンゴル高専での「窓」設置も実現

今回の渡航ではもうひとつ重要なミッションが。
それは、モンゴルコーセン技術カレッジ(モンゴル高専)に「窓」を設置することでした。

同校は天皇陛下も視察されたことのある、日本式教育モデルを導入したモンゴルの高等教育機関。
高い技術力と志を持つモンゴルの学生たちと、日本のものづくりの現場とを「窓」でつなぐことで、未来の国際連携への一歩が築かれた記念すべき日となりました。

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km@meg-k.com

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