新潟県佐渡市で2026年8月3日、島外の皮膚科医による「来院型オンライン診療」がスタートしました。(PR TIMES クラウドドクター、「来院型オンライン診療」で、離島の医療アクセス維持に協力 2026年8月10日)
今回の取り組みは、オンライン診療プラットフォームを提供する株式会社クラウドドクターが、地域の医療機関・薬局と連携して実現したものです。島外の皮膚科医と患者をつなぐ診療基盤として、テレプレゼンスシステム「窓」をご活用いただいています。
■ 地域医療を支える新たな仕組み
佐渡島では、開業医の高齢化や担い手不足が課題となるなか、島内唯一の皮膚科開業医が2026年7月末に閉院しました。
そこで、たなか内科医院を拠点に、患者が来院し、島外の皮膚科医がオンラインで診察する「来院型オンライン診療」を開始。現地では看護師が診療をサポートし、必要に応じて基幹病院へつなぐなど、地域医療を補完する体制が整えられています。
たなか内科医院
■ 「窓」が支える対面に近い診療環境
今回の診療では、「窓」の等身大表示と自然なコミュニケーションにより、離れた場所にいる医師と患者を対面に近い環境でつないでいます。
MUSVIは今後も「窓」を通じて、距離を超えたコミュニケーションを支え、医療をはじめとするさまざまな社会課題の解決に貢献してまいります。








