このたび、株式会社People Cloudが
UNIDO(United Nations Industrial Development Organization/国際連合工業開発機関)の補助事業に採択されプレスリリースが行われました。
本事業は、ウクライナの復興支援を目的とした国際プロジェクトです。MUSVIはコンソーシアムの一員として参画し、テレプレゼンスシステム「窓」が遠隔コミュニケーション基盤として活用されています。
医療サービスとロボット義足分野(BionicM株式会社)における持続可能な医療・人材育成モデルの構築を支える役割を担っています。
■ メディア向け発表会を開催(2月17日)
2月17日にはメディア向け発表会が開催され、代表・阪井も登壇。「窓」のデモンストレーションを実施しました。
地理的制約を超えて、専門知識や技術指導を対面同等の安全な環境で提供することで、専門人材の不足に対応し、持続的な支援体制を実際に体験いただきました。
現地と日本をつなぐ国際支援の新しい形としてのテレプレゼンス「窓」の活用が共有されました。
■ 今後の展開
(株)People Cloud 代表取締役 牧野寛氏は、支援を“届ける”だけではなく、ウクライナ現地で共に事業を生み出し、人材と技術を根付かせていく、国境を越えたソーシャルイノベーションへの挑戦を掲げています。その第一歩である初期フェーズに当社MUSVIは他3社とともに参画しています。
本プロジェクトは単なる支援ではなく、現地に持続可能な産業基盤を共に創るプロジェクトとして今後もご注目ください。
MUSVIは「窓」を通じて、距離という壁を越え、国際連携・人材育成・産業支援の新しい形を支えてまいります。









