• JP
  • /
  • EN

NEWS

ホーム ニュース メディア掲載 診察カーでオンライン診療 仙台市で始まる(khb東日本放送 2024/2/22)

病院などに行けない患者さんを診察するため、医師が診療カーで遠隔診療を行う取り組みが仙台市で始まりました。今回の患者さんのケースでは、看護師と診療カーがご自宅を訪問し、約5キロ離れたクリニックとつなぐソリューションとして「窓」をご活用いただきました。

渡辺正子さん「もうすごいですね。本当にびっくりですね。診察室にいるように診てもらえるので本当に安心ですね。うちみたいに病院に直接行けない者は、なおさら助かると思いますね」

渡辺昭雄さん「(医師に診てもらえると)違うね。安心していられる」  

高齢化や人口減少が進む中、診療カーは医師がいない地域や在宅医療を受ける患者の診療に役立てられることになっています。

あんどうクリニック安藤健二郎院長「かなり対面の診療に近づいていることを実感できますね。東北全体や日本全体の人口減少に対応していくための1つの有効な手段ではないかと思ってやっています」

元記事はこちら
author avatar
ken@musvi.jp

活動状況近況情報や導入実績などをご紹介しています

最近の出来事
おすすめページ
  1. 長崎発、“まるで対面”の新しい診療体験へテレプレゼンスシステム「窓」を活用したオンライン診療がスタート

  2. 600㎞離れた友達とキャッチボール体験 ―【NUROオンラインプログラム】で「窓」を活用した子どもたちの記憶に残る特別な体験会を実施

  3. 東京学芸大学が農林水産大臣賞(最高賞)を受賞― 「窓」を活用した教育現場におけるオンライン支援の可能性が広がっています

  4. 宮城県仙台市のオンライン診療の現場をWBS(ワールドビジネスサテライト)が取材、「窓」による自然な遠隔診療の様子が紹介されました

  5. 仕事と競技を両立しながら成果を出し続ける。 市民ランナー・福田裕大さんの特別インタビュー第 2 弾を公開しました。

  1. 新企画! 「Tech Booster~技術者インタビュー~」を掲載しました

  2. 新機能のお知らせ~「3地点接続」等がリリースされました

  3. ソニー銀行における「窓」を活用したリモート相談・オンラインセミナー利用動向について

  4. 「窓」を活用した診療カーによる仙台市オンライン診療サービスへの参画について

  5. 第2回のテーマは「XRキャッチボール」。「Tech Booster~技術者インタビュー~」を掲載しました

関連記事