どこにいても、
いい気がする
「窓」は、距離を超えた
”会う”を実現します

ソニーでの研究開発で培った
確かな技術が人と人をつなぐ

どこにいても、
いい気がする
「窓」は、距離を超えた
”会う”を実現します

ソニーでの研究開発で培った
確かな技術が人と人をつなぐ

遠くにいるのに、触れそう。
遠隔コミュニケーションに慣れた今でも驚くほど、"会った"と感じる体験を実現しています。
まるで魔法のようだから、よく「どこでも窓」と呼ばれています。
全身が映っていればいいわけでもない、人が本当にリアルだと感じるための科学や技術や知恵を組み合わせました。
気配、空気、雰囲気、気分。「いい気」がするのは、気のせいじゃないんです。

Challenges facing "mado".

「窓」が向き合う課題

オンライン対話により飛躍的に便利になった一方で、リアル対話に比べて圧倒的に低下するコミュニケーションの質。誰もがもっとどうにかしたい、と感じています。

途切れる音声、同時に発言できない

オンラインでの会話の途中で音声が途切れたり、2人の人が同時に発言すると一方の声が聞こえない、そんな状態にストレスを感じている。

小さな画面を見続ける狭い視野

パソコンの小さな画面に向かって1時間、2時間続くオンラインでのやり取りによって、視野が狭くなったり身体が硬くなったり身体的負荷が高くなっている。

伝わらない雰囲気や気配

オンライン上では、言葉以上のニュアンスや雰囲気が伝わらないため、どうしても表面的になりがちでコミュニケーションの質が下がってしまう。

「窓」がつなぐ共創

等身大の相手と目線を合わせながら
指差しや寄り添いといった身体的な動作で
より親身にインタラクティブな共創作業ができる

「窓」がつなぐ空間

心地よいつながり感で
離れた場所にいる家族や同僚の気配場の雰囲気を感じ
ふとした挨拶や会話が安心感を生み親和欲求を満たす

「窓」がつなぐ場

距離の制約を超えて人が集い
あたかも同じ空間にいるかのような感覚で
お互いの存在を認識できる場を作り出し人々の関係性の質を向上させる

Use cases of the "mado".

人がつながる
「窓」の使い方

人々の想いをつなぐ「窓」には、様々な使い方があります。これまで多くの方々にご利用いただいてきた「窓」の、さまざまな使い方をご紹介します。

写真提供:鹿島建設株式会社  photo:Kプロビジョン

use case #01 鹿島建設株式会社
たった500メートルの距離でも、コミュニケーションの障壁になり得る

現場管理メンバーが務める事務所と、実際に工事が行われている現場の2地点を「窓」で接続し1日12時間、常時接続していました。
敷地スペースの関係上、現場から約500メートル離れた場所に事務所を設置せざるを得なかったのです。現場と事務所が離れていると、担当者は現場に行ったきりになり、事務所からは足が遠のきます。丸一日、顔を合わせないことも珍しくありません。500メートルという距離でもコミュニケーションの障壁になり得るのです。

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use case #02 株式会社地区宅便
本社と拠点を6台の「窓」でつないで、”壁”をなくす

本社と支店という離れた場所同士でも、「窓」を通してお互いの環境や雰囲気をイメージできるようになりました。本社と支店の垣根がなくなりました。「窓」越しに仕事仲間を見かけたときは、つながりができているようで嬉しくなりました。「窓」があると特に会話はなくても出社や退勤するタイミングが感じられます。同じ空間ですれ違うときのようなやり取りが、遠隔地の支店ともできています。いい意味でお互いを見守っていて、刺激し合えているのではないでしょうか。

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use case #03 株式会社エンリード不動産
代表が福岡の新拠点にいながら、東京本社とともに急成長を実現

ほぼ毎日使っていますね。「窓」に向かって「社長―!」と呼ぶと、代表が出てきてくれて事務関連のやりとりを行っています。やはり対面で、相手がそこにいるかのように話せるのが良いです。ちょっとした仕事の相談事や、業務以外の「髪切った?」などの他愛もない会話も「窓」越しで話しているので、一日中誰かしら使っています。外出のときは「行ってきます」、「戻りました」と必ず挨拶をするのですが、「窓」に向かっても同じように挨拶しているので、会社としても一体感が出てとても良いと思っています。

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使い方をもっと見る
use case #04
北ハノイスマートシティ開発に向けたコミュニティハブ実証実験

ベトナム北ハノイのスマートシティ開発プロジェクトでは、2025年の街づくりを目指し、コミュニティハブ施設で「教育」、「ヘルスケア」、「文化」の実証実験を実施しました。
この実験では、ハノイと日本を接続し、日本式の質の高い教育と文化交流を「窓」越しに提供しました。また、住民のヘルスケアデータを活用し、日本とベトナムの医師が「窓」越しに診察することで、予防医療への意識向上を図りました。
その結果、住民の教育やヘルスケアサポートが充実し、近隣の高校生・大学生も参加する文化交流が促進されました。これにより、遠隔でも対面と同等のコミュニケーションが実現されることが確認されました。

use case #05
仙台市オンライン診療サービスに「窓」を活用した診療カーを実現

医師不足や高齢化が進む中、地域医療の向上とリソースの有効活用を図るため、在宅医療の患者に診療カーが訪問し、遠隔の医者が診察する取り組みが行われました。従来のビデオ会議システムの音質問題を解決するため、「窓」を採用し、より良い医療サービスを提供しました。
看護師が医療機器を搭載した診療カーを用い、患者を訪問するオンライン診療モデル(DtoPwithN型)を導入しました。クリニックの医者が遠隔地から診察し、デジタル聴診器で別系統の通信を利用しました。
結果として、従来のビデオ会議よりも音質・画質が向上し、対面診療に近い体験が提供されました。患者からも「診療室にいるように感じられ安心できる」との声が寄せられています。

use case #06
銀行の新しい店舗形態において「窓」越しの金融リモート相談

大手地銀は、新しい店舗形態として「窓口レス」かつ「現金を取り扱わない」支店を導入しました。業務提携先のソニー銀行もこれを活用し、新設支店に取り入れました。
個人のお客様の普通預金口座開設や住所・電話番号・ご名義・ご印鑑の変更を「窓」越しに手続きしています。複数支店に「窓」を導入したことで、1人の行員が浜松町支店や水戸支店の顧客に対応可能です。
お客様からのフィードバックは好評で、対面相談と同等のサービスを提供しています。さらに、他支店の行員が忙しい時にも、遠隔の支店から顧客の相談に応じることで、顧客満足度の向上に寄与しています。

100を超える企業・自治体様でご活用頂いています

「窓」を体験してみる
Technology that replicates the senses.

空気感を再現する
ソニーでの研究開発で培ったテクノロジー

独自の映像、音響、通信技術を用いることで人が本物と認識する空気感を再現。
視覚、聴覚、時間感覚に訴えかけるリアルを映し出します。

電源スケジュール管理で常時接続

決められた時間に自動で起動し、自動で終了するため、電源を入れる行為が必要ありません。いつもつながっているからこそ、何気ない会話がはじまります。

周囲の音をそのまま届ける

空間の音をそのまま接続相手に届けるため、遠くからの呼びかけや、例えば外で鳴いているセミの声も聞こえます。

等身大での再現

大型ディスプレイにより、相手が等身大で見えるため、身振り手振りはもちろん、手に持っているものを見せ合うこともできます。

つながり感調整

作業に集中したい時はカーテン(つながり感調整)の設定をして、つながり度合いを緩めましょう。でも、あなたの頑張っている姿はカーテン越しでも伝わります。

複数人が同時発話

Web 会議のように言葉がぶつかり、相手の会話を遮ってしまうこともありません。相槌を打つ声は相手にちゃんと伝わります。

目線を再現するカメラ

カメラの位置や空間の見せ方を工夫することで、相手と視線があった状態で会話ができます。

「窓」を体験してみる

検討から導入まで
専属のパートナーが担当

「窓」にはお客様それぞれに合わせた多様な使い方があります。
私たちは、お客様の叶えたい空間づくりを共に考え、最適な配置と使い方をご提案します。
一人のパートナーが一貫してオーナーシップを持ち、サポートを行うことで、安心してご利用いただけます。

導入までのフロー
  • お問い合わせ
    1. お問い合わせ

    まずはお気軽にお問い合わせください。お客様のご質問やご相談をお受けいたします。

  • 打ち合わせ
    2. 打ち合わせ

    お問い合わせをいただいた後、具体的なご要望やプロジェクトの詳細について打ち合わせを行います。

  • 体験
    3. 体験

    打ち合わせ内容に基づき、当社「窓」を実際にご体験いただけます。「窓」の効果を実感してください。

  • 導入
    4. 導入

    体験後、「窓」を導入いたします。導入のサポートも万全に行いますので、安心してお任せください。

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