• JP
  • /
  • EN

NEWS

ホーム ニュース 近況報告 子どもたちが「窓」を通して800km離れた新しい友達と体験交流。高速光回線「NURO 光」オンラインプログラム

2023年12月に行われた、高速光回線「NURO 光」とソニーネットワークコミュニケーションズの子ども向け体験イベント「NURO」オンラインプログラムに「窓」が活用され、その様子がソニーネットワークコミュニケーションズの公式noteに掲載されました

「NURO」オンラインプログラムは、ソニーネットワークコミュニケーションズが取り組む社会貢献活動の一つ。体験機会が求められる場所へ高速光回線「NURO 光」を無償で提供し、子どもたちに新しい体験を届け、遊びと学びの場を提供することを目指しています。

「窓」がつないだ場所は、大阪府泉佐野市と宮城県多賀城市。距離にすると800km以上離れたそれぞれの会場に1台ずつ「窓」を設置し、子どもたちの様子を映し出しました。会場では、子どもたちが座る長机の片方の端に「窓」を設置することにより、まるで大阪の子どもたちが座る机の隣に、宮城の子どもたちが座っているような様子となりました。

「窓」を通して、目の前にいる新しい友達とのコミュニケーションを純粋に楽しんでくれた子どもたち。800kmの距離を越えて、相手の気配や空気を感じられる「窓」ならではのコミュニケーションを生み出す機会となりました。

イベントがスタートする前は、子どもたちが緊張するのではないか、内気になって喋らないのではないかと心配していましたが、盛り上がる子どもたちを見て、杞憂だったなと感じました。宮城の子たちが本当に目の前にいるようで、新鮮で不思議な感覚になるイベントでした。終わった後も名残惜しそうにしている子どもたちを見ていると、物理的な距離はもちろん、相手との心の距離自体が縮まったように感じます。
(大阪会場となった「さのだい子ども食堂 キリンの家」を運営するNPO法人キリンこども応援団代表理事・水取さん)

author avatar
ken@musvi.jp

活動状況近況情報や導入実績などをご紹介しています

最近の出来事
おすすめページ
  1. 600㎞離れた友達とキャッチボール体験 ―【NUROオンラインプログラム】で「窓」を活用した子どもたちの記憶に残る特別な体験会を実施

  2. 東京学芸大学が農林水産大臣賞(最高賞)を受賞― 「窓」を活用した教育現場におけるオンライン支援の可能性が広がっています

  3. 宮城県仙台市のオンライン診療の現場をWBS(ワールドビジネスサテライト)が取材、「窓」による自然な遠隔診療の様子が紹介されました

  4. 仕事と競技を両立しながら成果を出し続ける。 市民ランナー・福田裕大さんの特別インタビュー第 2 弾を公開しました。

  5. 通院介助時間を約90%削減、年間158時間の業務削減を実証(AMED介護DX事業)

  1. 千葉銀、法人特化の「水戸支店」新設 個人客には店内で遠隔応対(ニッキン 2023/11/13)

  2. 新機能のお知らせ~「3地点接続」等がリリースされました

  3. ソニー銀行における「窓」を活用したリモート相談・オンラインセミナー利用動向について

  4. 建設業界向け特設サイトを公開しました

  5. ソニーマンが20年超の研究を経て開発した「どこでもドアのようなもの」とは(DIAMOND online)

関連記事