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ホーム ニュース 近況報告 「窓」が縮める世界・宇宙との距離 ~島根県益田市豊川小学校の子どもたちが体感したロケット打ち上げ~

2023年3月15日、米国フロリダ州のケネディ宇宙センターから国際宇宙ステーションに向けたロケットが打ち上げられました。このロケットには、ニューヨーク在住の島根県益田市出身のアーティスト 野村康生さんの作品、「ほしの姿観」(通称:PION Plate)が載せられています。野村さんの故郷である益田市では、豊川小学校の子どもたちが「窓」を通じて打ち上げの瞬間を見守りました。

テレビの映像でしか見たことのないロケットの打ち上げ、聞いたことのないスピードの英語の会話。「窓」を通じてあたかも同じ空間にいるような雰囲気を体感し、子どもたちは驚きが隠せない様子でした。

島根県益田市の豊川小学校の皆さん
打ち上げの様子を見守る子どもたち

■「とよかわの未来をつくる会」社会教育コーディネーター 八川 将也さんのコメント

「作品が宇宙を体験して、また地球に戻ってくるんだよ!」、「みんなも宇宙に行ける!行ってみたいでしょ!」という野村康生さんの言葉に目をキラキラさせる子どもたち。

「どうして話してるのに向こうの空は暗いの?」、「実は宇宙飛行士になりたいって夢があったから今日は嬉しかった!」と世界や宇宙に目を向け出す子どもたち。

「窓」を通じて世界や宇宙を身近に感じ、たくさんの疑問や気付き、憧れをいただきました。益田市の上空を通過する野村康生さんの作品が乗った国際宇宙ステーションを眺める日が楽しみな一日になりました。そして、多様な繋がりや体験の中でたくさんの刺激を受けながら、育つ子どもたちの今後が楽しみです。素敵な機会をありがとうございました!!!

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ken@musvi.jp

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