MRO北陸放送のINSIGHT VOICEの第3回「逆流する若者が能登のチャンスに」では、加藤 愛梨さん(株式会社Mutubi代表)が、被災地能登の可能性を広げる手段として「窓」に目を付けた背景と、地域医療を支える大きな役割が紹介されました。
能登半島地域の薬剤師の人手不足は、2024年の震災発生前から深刻な社会課題でした。そこで、「この「窓」さえあれば、いろんな面白いことができる」と考えた加藤さんは、テレプレゼンスシステム「窓」を活用した薬局ブースを構築。
薬局内に複数台の「窓」を設置し、金沢の本社にいる薬剤師が、服薬指導や相談業務をオンラインで行う仕組みを実現されました。
(6分30秒あたりから)
番組内では、実際に対応する薬剤師の声も紹介されています。
医療従事者不足が課題となる中、「そこにいるような感覚で会話ができ、患者さまも戸惑うことなく話してくださる」と、その効果が語られました。
「窓」は、距離を越えて“人がそこにいる”感覚を届けることで、地域医療の新しいかたちを支えています。
被災地能登の現場で「窓」がどのように使われ、どんな変化が生まれているのか。
ぜひ動画で、加藤さんの想いとともに医療現場のリアルな声をご覧ください。











