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 ネットワーク環境チェックツール（MUSVI_NetEnvCheck.exe  Ver.2.1.0）
 ご利用手順とご注意
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本ツールは MUSVI株式会社 が提供する、ネットワーク環境を確認するための
Windows用ツールです。安心してご利用いただけるよう、起動時に表示される
警告への対処と、ファイルの正当性を確認する方法をご案内します。


■ 1. zip の展開前に「ブロックの解除」をしてください

インターネットからダウンロードしたファイルには、Windows が「インターネット
から取得した」という印を付けます。この印は zip を展開すると中の exe にも
引き継がれ、起動時の警告が増える原因になります。
先に zip の印を外してから展開すると、警告に遭遇する回数が減ります。

  1) ダウンロードした zip ファイルを右クリックし「プロパティ」を開きます
  2) 「全般」タブ下部のセキュリティ欄にある「許可する」にチェックを入れ、
     「OK」をクリックします
  3) その後に zip を展開（すべて展開）してください

※ 展開した後に exe 側で同じ操作をしても効果はありますが、先に zip で
   行うことをお勧めします。


■ 2. 起動時に表示される警告について

本ツールは実行時に、Windows の「SmartScreen」機能により次のような
警告が表示される場合があります。

  「WindowsによってPCが保護されました」
  「発行元不明」「Windows Defender SmartScreen は認識されない
   アプリの起動を停止しました」

これは、ツールに電子署名を付与していないために表示されるもので、
ツールに問題があることを意味するものではありません。以下の手順で
起動できます。

  1) 警告画面の「詳細情報」をクリックします
  2) 表示された「実行」ボタンをクリックします

ブラウザでダウンロードした際に警告が出た場合は、「保持する」または
「ダウンロードを続行」を選択してください。


■ 3. ファイルの正当性の確認（任意）

配布ファイルが改ざんされていないことを、以下のハッシュ値（SHA-256）で
ご確認いただけます。ご不安な場合や、情報システム部門での確認が必要な
場合にご利用ください。

  ファイル名 : MUSVI_NetEnvCheck.exe
  SHA-256    :
    ACD3EEBE9EDA23841599A437446C587BF075898C7AB961CF289852ECA6C9C3FE

【確認方法】
  コマンドプロンプトを開き、ファイルのある場所で次を実行してください。

    certutil -hashfile MUSVI_NetEnvCheck.exe SHA256

  表示された値が上記と一致すれば、正規のファイルです。
  （大文字・小文字の違いは問題ありません）

  zip ファイルのハッシュ値は、ダウンロードページ（https://musvi.jp/tools/）
  に掲載しています。


■ 4. ウイルス対策ソフトの検知について

本ツールは、Python で作成したアプリケーションを単一の実行ファイルに
まとめる仕組み（PyInstaller）を用いて作成しています。この形式のファイルは、
一部のウイルス対策ソフトで「誤検知」される場合があります。


■ 5. 実行できない場合について

企業内のセキュリティポリシー（アプリケーション実行制限など）により、
署名のないツールの実行が制限されている場合、上記手順でも起動できない
ことがあります。その際は、貴社の情報システム部門にご相談ください。
上記 3. のハッシュ値を用いると、ハッシュによる実行許可の設定が可能です。


■ 6. 本ツールについて（情報システム部門の方へ）

  ・管理者権限は不要です。インストールは行わず、常駐もしません。
    レジストリの書き換えも行いません。
  ・結果はデスクトップ（書き込めない場合は実行ファイルと同じ場所、
    それも不可なら一時フォルダ）に次の 3 ファイルで保存されます。
      natcheck_YYYYMMDD_HHMMSS.html / .txt / .json
  ・収集する情報：ローカル / グローバル IP アドレス、NAT の挙動、
    下記通信先への到達可否と応答時間、TLS 証明書の発行者、
    ネットワークアダプタ名・種別、既定ゲートウェイ、経路上のルーター
    のアドレス（先頭 8 ホップ）、ARP キャッシュ上の同一サブネット端末の
    IP アドレス（無線 LAN 接続時のみ）
  ・収集しない情報：ユーザー名・ファイル・閲覧履歴・パスワード等の
    個人情報。結果は外部へ送信されません（保存先のファイルのみ）。
  ・回線速度の測定（下り・上り 各最大 15 秒）では、回線の速さに応じて
    通信が発生します（高速な回線では 1 回で数百 MB〜数 GB）。モバイル回線
    などで通信量を抑えたい場合は、コマンドプロンプトから
      MUSVI_NetEnvCheck.exe /nospeed
    のように実行すると、回線速度の測定を省略できます。

  【通信先一覧】
    stun.prod.tps.musvi.jp         UDP 3478      グローバル IP の取得・STUN 疎通
                                   ICMP          経路の確認（TTL 1〜8）
    stun.voipbuster.com            UDP 3478/3479 NAT 挙動の測定（公開 STUN）
    stun.voipgate.com              UDP 3478/3479 NAT 挙動の測定（公開 STUN）※
    stun.fitauto.ru                UDP 3478/3479 NAT 挙動の測定（公開 STUN）※
    stun.miwifi.com                UDP 3478/3479 NAT 挙動の測定（公開 STUN）※
    stun.cloudflare.com            UDP 3478      予備（公開 STUN）※
    stun.l.google.com              UDP 19302     予備・IPv6 疎通確認（公開 STUN）
    mqtt.prod.tps.musvi.jp         TCP 8883      MQTT 通信の到達確認
    mqtt-iot.prod.tps.musvi.jp     TCP 443       MQTT 通信の到達確認
    base.musvi.jp                  TCP 443       証明書インストールの到達確認
    release.swdist.build.musvi.jp  TCP 443       ソフトウェアアップデートの到達確認
    musvi.jp                       TCP 443       遠隔サポートの到達確認、回線速度の測定
    musvi.screenconnect.com        TCP 443       遠隔サポート（ScreenConnect）の到達確認
    turn.musvi.jp                  UDP 3478      中継サーバー（TURN）の到達確認（認証情報は送信しません）
    ※ 先の候補で測定できた場合は問い合わせません。
    上記のほか、公開 STUN サーバーが応答中で通知する別アドレス（UDP）へ
    問い合わせを行います。また、ルーターの折り返し通信（ヘアピン）の確認のため、
    ご利用回線のグローバル IP アドレス宛てに UDP を送信します（LAN 内で折り返される通信です）。

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